2011年12月21日水曜日

Fuxx The Hype vol.91

Fuxx The Hype Night in Tokyo!

どうも。23日はついにFuxx The Hype Night in Tokyoです。今月3都市でFuxx The Hype 1stコンピレーションのリリースパーティーを開催するのですが、今回がリリースパーティーファイナルとなります。
http://iflyer.tv/faiaoyama/event/94636-Fuxx-The-Hype-Night/

出演DJもファイナルにふさわしく、豪華メンバーが揃いました。
メンバー全員、このBlogで紹介してきた私が信頼し、尊敬するトラックメイカー、DJ達ばかりです。

思えば、数年前にMyspace経由で知り合った今回のメンバー。
いつか日本のトラックメイカーを中心とした最初から最後までクオリティーの高い音楽を聴ける場所を設けたいと思って、今までやってきました。

今回、その夢がはじめて実現いたします。
現状、日本のインディーズダンスミュージックのクリエーターには既存のメディアからの注目を集める事はかなり難しく、なかなかその活動の実態を世間様に知ってもらうことができません。何度も何度もこのBlogで発言しているのですが、日本のダンスミュージッククリエーターの作る作品はもはや、世界基準と言っても過言はないのですが、やはり前述の状態を改善しないと正直なところ次のステージに進む事が非常に難しいのです。

ただ本当に素晴らしい作品を作っている方々をこのまま埋もれさせたくない。その想いでこのBlogを作り、コンピを作り、パーティーを開催するのです。

私個人としては気持ち的には所謂"アンダーグラウンド"といった括りにいるわけではないのです。

活動初期から、いささか大言荘厳ではありますが、世界のクラブシーンと比べてひけをとらない音楽を作りたい、またそういったものを作る日本人を紹介したい、あくまで現行のメジャーシーンとは違った"オルタナティブ"な音楽を追求したい、そのコンセプトを今までネットを介して皆様に伝えてきたつもりです。

そして、今回のコンピレーション、Fuxx The Hype Nightはそれをフィジカルな、目に見えるかたちにしたものです。

なので23日、Fuxx The Hype Night in Tokyo、是非オープンの23時からお越し下さい。
最初から最後まで間違いのない音楽がそこにはあるはずですから。。。




Fuxx The Hype読者様限定ディスカウントを設けています。
お一人様2,000円でのご入場が可能です。
ご希望の方はお名前、フリガナ、人数を23日20時までに
ladycitizen69@gmail.comまでお願い致します。

2011年12月17日土曜日

Fuxx The Hype vol.90

Fuxx The Hype Night in Kyoto is back...

どうも。日本に帰国して一週間、日付変わって今日12/17はFuxx The Hype Night in Kyotoというものを京都は四条大宮、Bar Spiner'sで開催致します。今回はBarのオーナーさんの協力を得て、チャージフリーのデイイベントとして開催いたします。19時〜0時までのイベントです。

http://iflyer.tv/event/96248/Fuxx-The-Hype-Night-in-Kyoto/

内容は19時から12/20発売予定の当Blog企画コンピレーションアルバムの全曲試聴タイム、その後は関西Electroシーン黎明期よりオリジナルトラックを発表し続ける、Kaz Nishimura, 去年のFuxx The Hype Nightにも出演していただいた、京都の老舗クラブ、Metroなどにも出演する若手DJ,トラックメイカー Gowsh、そして私、Lady CitizenによるDJタイムとなります。

今現在、関西のクラブシーンは非常に厳しい状況下におかれていますが、私自身、京都のクラブシーン育ち、今の今までダンスミュージックを作成し、発表してまいりました。

このブログを始めたのも本当にクオリティーが高い音楽を作っていても、なかなか東京以外の地方では注目が集まらない、そんな流れみたいなものになんとか一石を投じたいと思って始めた次第です。日本全国に本当に素晴らしい音楽を作るクリエーターは沢山います。

当日はその始まりの地、京都で今まで皆さんがあまり知る事がなかったであろう、京都クラブミュージッククリエーターのショーケース的イベントになれば幸いです。

お時間ある方は是非、お越し下さいませ。何時に来ても最高の音楽を聴けること、お約束いたします。

追伸
私事ですが先日音楽配信販売サイト、WasabeatさんでLady CitizenのDJチャートを公開いたしました。私好みの曲が10曲入っておりますので是非、チェックしてみてください!

アクセスリンクはこちら。
https://www.wasabeat.jp/

2011年12月7日水曜日

Fuxx The Hype vol.89

Fuxx The Hype Night in Nagoya

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今週の金曜日、12/9は約一年ぶりのFuxx The Hype Nightが開催されます。


今回の名古屋でのパーティーはYOUthというパーティーにサポートしていただいて実現いたしました。

当日はFTHが日本のインディーズクラブミュージックシーンで活躍するクリエーターの底力を証明することをコンセプトに企画したFuxx The Hypeコンピレーション第一弾、VA/NO SHIT, NO HYPEを会場限定50枚を先行販売いたします。


さらに名古屋会場にはこのコンピの参加者である、東京が、いや日本が世界に誇るトラックメイカー、Kan TakahikoがゲストDJとしてプレーします。

先月発表されたDJ mixでも彼のDJとしてのセンスの良さはもうすでにご存知のはず。
ということでFuxx The Hype Night in Nagoya、間違いのない夜になりますので皆様のご来場心よりお待ちしております。

そして不肖Lady Citizenも今回、去年に引き続きX'mas DJ mixを作成いたしました。
Promo Mix/X'mas Urban Groove Mix by Lady Citizen(Free download) by Lady Citizen

Playlist:
1. New Life - Original Mix/Jeremy Glenn
2. Transatlantic Landing Bay - Original Mix/Space Dimension Controller
3. Supreme - Original Mix/Adana Twins, Doctor Dru
4. I Wanna Dance - Boy Norty Edit/The Cool Notes
5. Original Jam/BEATCONDUCTOR
6. Build A House feat. Hard Ton (Prins Thomas Edit)/Discodromo
7. Sylver Belt - Original Mix/Daniel Wang
8. Work It feat. Zaida - N'Dinga Gaba Remix/Muzzaik
9. Jungle Orchidz feat. Alma Horton - Original Mix/Phlash & Friends
10. That's The Thing - Original Mix/Lewie Day
11. Granulated Soul (Respect To Detroit Mix)/Oliver $
12. The Force - Julio Bashmore Piano Mix/Christophe
13. Everywhere - Original Mix/Scuba
14. Grand Central Part 1- MCDE Bassline Dub/DJ Sprinkles
15. Little One - Original Mix/Maya Jane Coles
16. Heading To You - Original Mix/Lady Citizen
17. Baby, Let's Love - Iron Curtis Remix/Mano Le Tough
18. Approaching Rainbow - Original Mix/Lone
19. Through Motion - Original Mix/Midland

*Track No.16 is Lady Citizen's own track. This is available from Beatport.
https://www.beatport.com/ja-JP/html/content/release/detail/396702/London%20To%20Kyoto

Free downloadできますので是非聴いてみてください。

2011年11月27日日曜日

Fuxx The Hype vol.88

Endless Exotica....

どうも。もうすぐ12月ですね。ロンドンは毎日16時には日が落ちて真っ暗になるといった冬が到来いたしました。

今回は私事ではありますが、今月リリースしたLady Citizenの新作EP/Endless exotica EPが2つほど海外音楽Blogに取り上げていただいておりますのでそのご報告です。



1. ElyseKnowsMusic.com
http://www.elyseknowsmusic.com/?p=1451

2. Nerdy Frames
http://www.nerdyframes.org/?p=17316

[Out now]Endless exotica EP(teaser) by Lady Citizen

なおこちらはBeatport, Wasabeatにて現在配信販売中ですので宜しければ是非聴いてみてください。

Available from Beatport, Wasabeat.
Beatport: http://www.beatport.com/release/endless-exotica-ep/833277
Wasabeat: https://www.wasabeat.jp/releases/?id=77515

尚、現在WasabeatではBreaksのジャンルページにてEndless exotica(original mix)がPick upされています。

2011年11月22日火曜日

Fuxx The Hype vol.87

Stupid Stuff Mix14 by Kan Takahiko


どうも。本日はこのBlogではおなじみKan Takahiko氏の新作DJ MIXのご紹介です。
このMIXは今絶対に聴くべき最高クラスのDJ MIXです。
もし日本のダンスミュージック界にトレンドセッターという言葉があるとするなら、私は間違いなくKan Takahikoと答えます。Kan氏といえばそのトラックメイキングは世界基準であることは疑いの余地がないのですが、DJとしてのセンスもしかりです。

冒頭Kan氏オリジナルのDeep Minimal系トラックで始まり、序盤はDopeな雰囲気のまま突き進みつつ、中盤にかけてFunkyな選曲でリスナーの心をわしづかみにし、また後半でそのハイセンスぶりを遺憾なく発揮する構成です。本当に素晴らしい選曲!Dopeなテクノ、Funkyでソウルフルなハウス、バレアリックなテクノありの内容を非常に説得力のある選曲で繋いでいます。

今期のワールドトレンドであるDeep Houseの空気感を出しながらも氏曰く自分の中でのちょいクラシックも取り入れたKan Takahiko印の最高品質DJ MIX。是非ご堪能ください。

なお、Kan氏はFuxx The Hype Night in Nagoya, Fuxx The Hype Night in Tokyoに出演が決まっております。当日私もご一緒させていただくのですが、シンプルに氏のDJを聴きにいって、踊るつもりまんまんです。このMIXを聴いて気になった方は是非現場に足を運んでみてください!ブレのない世界基準のDJを堪能できるはずです!



Stupid Stuff Mix 14

Tracklist


01. Kan Takahiko & Smogg - Quantic
02. OCH - Whalesong
03. Dusky - Lost In You (T.Williams Remix)
04. Roska - Elevated Levels (Zed Bias Remix)
05. Ethyl & Flori - Shelter (Rolando Remix)
06. Argy - Upon Ourselves Feat.Bajka (Argy And Jerome Sydenham Vinyl Club Mix)
07. Mark Bbroom vs BROTHERS VIBE - Mind/Feeling (Youandme Hirsch edit)
08. Ron Costa - Housey Marmite
09. Benny Rodrigues - House Music (Surrealism Rmx)
10. Ben Sims - I Wanna Go Back (Featuring Blake Baxter)
11. Lighter Thief - Heroes Return
12. Kan Takahiko - Pluto Feat.Dominika (VIP Dub)
13. Citizen Kain & Phuture Traxx - Lemonade (Secret Cinema remix)
14. Cahill - In Case I Fall Feat.Joel Edwards (The Mike Delinquent Project vocal mix)
15. Eric Sneo - Let's Go Techno (A Paul, Christian Fischer & DJ Murphy remix)
16. Vince Watson - Pressure (Psycatron Remix)
17. Christian Smith - Flyertalk (Wehbba Remix)
18. Paul Woolford & Psycatron - Stolen (dub mix)
19. Midnight Magic - Drop Me A Line (Steffi Remix)
20. Alex Barck & Christian Prommer - The Barking Grizzle (DJ Hell Remix)

2011年11月20日日曜日

Fuxx The Hype vol.86

CDR - In session Untold & Visonist


どうも。今回は11/13にロンドンで行われたCDRというトラックメイカー向けイベントでUntoldがLive sessionをするというので行ってまいりました。


すでにそのイベントの告知の段階でUntold自身がここ数年で作った自分の曲と、自分のリミックスを使ったLive MIXをすると彼のfacebookで発言していたので当日はすごく楽しみにしていました。

前にも書いたけど、このイベントは本当に男塾的なイベントです。ロンドンのトラックメイカーが自分の曲のなり方を確かめるというような。

今回も前回と同じようにみんなじっくり聴いている感じでした。
ただやはりセッションゲストがUntoldだからなのか、前回も相当プレーされている曲はレベルが高かったのですが、今回はそれ以上でした。

このイベントの良い所は、今かかっている曲、作ったアーティストの名前が表示されるので、おっ、と思ったらすぐメモできるところです。
自分も思わずいくつかメモいたしました。

さてLive sessionなのですがまずVISIONIST。ダークな感じの曲にBeatsが絡まっていく感じで
Dubstep系の曲が多かったです。実は今まで彼のことは知らなかったのですが、相当良いアーティストだということが知れて良かったです。

そしてUntold。45minのセットだったのですが、最初はもろにBass musicでスタート。
重いBassと複雑なBeatsっていう。そこから徐々にテクノ寄りにシフトしていき、最後の方はホント、ベルリンのハメ系Deep Minimalみたいになっていってめちゃくちゃ良かったです。

所謂Dubstepというやつは最近ではUKのものとUSのものではかなりトレンドが違ってきていると思います。UKはDubstepという言い方はもう古いらしいです(現地の奴がいうにはw)
今は一般リスナーでさえBass Musicっていうのが基本だそう。

でも本当にそんな感じです。個人的なイメージではUS系はエレクトロ以降のディストーション、ベースラインのエディットに重きをおいている感じがしますが、UKはBass自体の重たさを基調にしてもっとダンサブルなトラックの方に移行している気がします。あと全体的にDopeな雰囲気を大切にしているような感じです。(あくまで一部ではありますが)

昔Wonkyが出たてのころのwikiのWonkyの項目に書いていたのですが、Hip hop beatsとTechnoのシンセ感はいつでも非常によくマッチするとありました。
それが大体2007年くらいのものだったような気がします。
そこからまたまわりまわって、現在の一部のUK Bass Musicはさらにテクノ寄りになっています。最近ではTechno畑のアーティスト達も自分たちの曲のジャンルはTech Bassだと公言していたりします。

こういうクロスオーバーな感じは彼らの現場でのDJを聴いてると納得します。
今週の金曜日、LONE, MIDLANDのDJを聴きにいきました。
LONEはもう、LONEって感じのDJをしていましたw ただMIDLANDのDJがものすごく良かったです。毎回書いていますが、現場でこっちのBass MusicのアーティストがDJするときは本当に懐の深いDJをします。なんというか音楽詳しいなぁって感じ。それと空気を読むのが上手い。
MIDLANDもまさにそんな感じでHouse, Technoな感じでした。彼のリリースと彼がリリースしているAus Music的なアプローチとでもいいましょうか?

個人的に彼のリリース作品は本当に今のLondonのBass Musicの最新トレンドを感じることができるんじゃないかなって思っています。

ただもちろん、もっとBeatsよりのBass Musicも以前と変わりなく人気はあります。
Londonの良い所は最新のトレンドと、ジャンルとしてすでに確立されたものが同時期に聴けるところです。そういう意味でやはり音楽的におもしろいですね。

話がCDRからずれましたが、私の曲もプレーしていただいております。
ロンドンでトップクラスのアーティストを多数知っているであろうCDRのDJに曲の感想とお褒めの言葉をいただけたのは素直に嬉しかったです。


あと余談ですがLady Citizenの新作EPがリリースされました。
こちらは現在Beatport, Wasabeatで購入できますので是非チェックしてみてください!

[Out now]Endless exotica EP(teaser) by Lady Citizen
Endless exotica EP
1. Endless exotica
2. Baby, come back to me - LC future jungle mix

Available from Beatport, Wasabeat.
Beatport: http://www.beatport.com/release/endless-exotica-ep/833277
Wasabeat: https://www.wasabeat.jp/releases/?id=77515

2011年11月11日金曜日

Fuxx The Hype vol.85

Usagi Maison/Mrs. Flyhigh mix

どうも。今回は東京でDJ, オーガナイザー、トラックメイカーとマルチに活動するUsagi maison氏のインタビューと先月氏がリリースしたMrs. Flyhigh EPの曲を使って作ったFTH exclusive mixをご紹介いたします。このEPは先日の投稿でも少し触れさせてもらったのですが、豪華リミキサー陣参加の良盤です。個人的にはその中でもOriginal mixのキャッチーさがツボです。

そしてここ最近キャッチーでPOPな良質なダンストラックを量産している氏のルーツに触れるインタビュー内容は必ずや皆様の興味をそそることでしょう。さらに12/12に中目黒Solfaにて主催しているAVALANCHEの情報、東京を代表するトラックメイカーをリミキサーに迎えた新作EPの情報なども公開です。

SP feat. Usagi Maison - Mrs. Flyhigh mix


http://soundcloud.com/usagi-maison

Mrs. Flyhigh EP is available from
http://www.beatport.com/#release/mrs-flyhigh/821169
https://www.wasabeat.jp/releases/?id=75187

1. 今回のPlaylist

先日リリースしたMrs.Flyhigh EPのプロモMixです!
ちなみにMixなるものを初めて録りました。笑

00:00 Usagi Maison Feat.Dominika / Mrs.Flyhigh(Original Mix)
02:46 Usagi Maison Feat.Dominika / Mrs.Flyhigh(Kan Takahiko Remix)
04:57 Usagi Maison Feat.Dominika / Mrs.Flyhigh(Lady Citizen Remix)
06:31 Usagi Maison Feat.Dominika / Mrs.Flyhigh(Scottish Fold Remix)
07:58 Usagi Maison Feat.Dominika / Mrs.Flyhigh(The Groove Shadows Remix)
09:50 Usagi Maison Feat.Dominika / Mrs.Flyhigh(TeddyLoid Air Force Remix)



2. 生涯の曲Top5を教えてください


My Bloody Valentine / Blown A Wish
音の洪水の中を漂うような気分になれます。
ビリンダにギターでぶん殴られたいw
2008年のフジロックももちろん行きました。逝きました。


Fatboy Slim Feat. Roland Clark & Roger Sanchez / Song For Shelter
イントロの時点で脳内トリップ。
夕暮れの荒野とか海辺、星空の下で聴きたいです。屋外が合うなぁと。


Beethoven / Symphony No 9
第9です。クラシックをやっていたのでベートーベンは外せないです。
200年近く経っても色褪せないって凄い。


R.E.M. / Nightswimming
小6の時に当時大学生だった従姉妹からCDを借りてR.E.M.にハマりました。
その中でも一番好きな曲。解散が惜しまれます。


Smashing Pumpkins / 1979
メロディはもちろんなのですが歌詞がとにかくいい。
僕はカートコバーンより断然ビリーコーガンです。
LIVEでもその時々で色々なアレンジがあってYoutubeで見まくってる時期がありました。


3. 最近の好きな曲Top5を教えてください

たくさんあるので日本人アーティストのエレクトロニカ/チルアウト方面に絞ってみます。
そして6曲になってしまいました。すみませんw


ALTZ / hilltop greeting
2007年の渚で聴いて魂持っていかれました。
美しいよぉぉぉ。


平沢進 / A Drop Filled With Memories
“Paprika”を映画館で観た後そのままサントラ買いました。
水面を浮かぶような音楽で音の粒が水滴のようです。


高木正勝 / girls
昔から好きなピアノ曲です。
独創的な音の運びがとても魅力的。
高木さんは映像作品も素敵です。


The Sanshin Cafe Orchestra / Cradle Song
安眠できます。
ベッドサイドのお供にどうぞ。特に春夏シーズンがオススメ。


植松伸夫 / Aerith's Theme (Orchestra Version)
FFⅦなんですがw 泣けます。


DE DE MOUSE / double moon song
リズム隊の緻密な打ち込みと上音のバランスが素晴らしいです。
ほんとに2つの月が空に浮かびますよ。



4. 最近、今後のリリース予定、ライブ、DJの予定など


11/16
盟友Norihito Ogawa君がDominikaをボーカルに迎えた楽曲、
“Green Light Feat.Dominika”のRemixes EPがvariumからリリースされます。
このEPにRemixerとして参加してます。
僕以外にも
el pokomaro、George(Mop of Head)、Ken Oshimaなど豪華なRemixer陣が参加しています。
Remixerのメンツを先に知ってたので制作の段階でガクブルでした。笑
是非チェックお願いします。

12/7
オリジナル曲のEPがvariumからリリース予定です。
Hoshina Anniversaryさん、Rayflash さんをはじめフロア直下型のRemixesも収録されますのでこちらも是非聴いてみて下さい。

12/12
中目黒Solfaにて主催しているAVALANCHEというパーティーがあります。
今回はユニットDJに限定したブッキングということで、
HABANERO POSSE さん他豪華出演陣です。Kan TakahikoさんやNGTKさんが若手と組んだ一夜限りのユニットも必見です。
あと毎度のことなんですがテキーラはアホみたいに安いですww
Solfaでお待ちしております!


5. このblogについて何か一言お願いします

呼んで頂きありがとうございます。
いつも勉強させてもらってるblogなのでとても嬉しいです。
これからも楽しみにしてます!


6. このblogの閲覧者に何か一言お願いします

最後まで読んでくれてありがとうございます。
色んな曲を紹介させて頂きましたが、読んで頂いた方にどれか一つでも気に入ってもらえたら幸いです。
Mrs.FlyhighのRemixerの方々や、今後のリリース予定の方で名前を挙げた方々も素晴らしい音楽を作っているのでそちらも
是非wasabeatやbeatportで聴いてみて下さい。

機会があれば是非フロアでお会いしましょう。
ダンスミュージックが楽しいのはやっぱり現場です。

ぴょん!

2011年11月8日火曜日

Fuxx The Hype vol.84

Do you know Murohashi Takuya?

どうも。今回は久しぶりのインタビュー企画です。来年のブレイク候補、当Blogが自信をもっておすすめする大型新人、Murohashi Takuyaをご紹介いたします。 彼の音楽は今、日本で最も知るべき、聴くべきもののひとつだと思っています。Nujabes, Hyde out production関連のJazzy Hip hopが好きな方には直球でささる美麗トラック。今回は彼のデビューEPも試聴できます。間違いなく今後の日本のシーンの中心に出てくる音楽家、Murohashi Takuya。今回のインタビューが彼のキャリアで初とのことです。FTH Exclusiveです!皆様、心に響いたという方は是非、twitter, facebook等でのRT, Shareのサポートをよろしくお願い致します。最後にもう一度いいます。Murohashi Takuya最高です。

SP feat. Murohashi Takuya interview

http://www.facebook.com/murohashitakuya

1.1st EP "From here to somewhere"
1st EP "From here to somewhere" by Murohashi Takuya

2. 生涯の曲Top5を教えてください
1.Color of jade/Uyama Hiroto

2.Rylynn/Andy Mckee

3.The final view/Nujabes

4.in this moment/naiad

5.孤独の発明/toe

3.最近の好きな曲Top5を教えてください

1.Recollection/YAMAAN

2.Hasty Boom Alert/μ-Ziq

3.easy/Saycet

4.Cordifolia/Arc Of Doves

5.I Loves You Porgy/Keith jarrett

4.最近、今後のリリース予定、ライブ、DJの予定など

今年の8月にAN/AYから1st EP"From here to somewhere"、9月にクロアチアのネットレーベル Groovecaffeの"VA-5th Anniversary Groovecaffe"に参加させて頂きました。

年明け頃から僕も参加させて頂いているオムニバスが何枚かリリースされる予定です。
今は1stアルバムの製作中でこちらも来年前半にはリリース出来るかと思います。

人前で披露出来るほど楽器の演奏もDJも出来ないので、ライブ、DJの予定は今のところ一切ありません。
将来的には現場で皆さんと同じ空間を共有したいとは思っているので、曲作りの合間にピアノ、ギター、DJ等の練習はしてます。

5. このblogについて何か一言お願いします
インタビュー、アーティスト紹介だったり、シーンの現状、ロンドン在住だからこそ出来る海外のクラブレポートなんかは必見です。12月にはイベント"Fuxx The Hype Night"も開催するようなので楽しみです。

6.このblogの観覧者に何か一言お願いします
読んでくれた方含め今回紹介してくれたLady Citizenさんにも本当に感謝してます。
ありがとうございました。

2011年11月6日日曜日

Fuxx The Hype vol.83

The latest works

どうも。今回は私事ですが先月半ばから末にかけて作品をいくつかLady Citizenの作品をいくつか発表いたしましたのでそれらのご紹介です。

Feat.1 Echo of silver ray EP(incl. DJ Rosso Remix)
Feat.2 Usagi maison/Mrs. flyhigh-Lady Citizen Remix
Feat.3 FTH Halloween Disco mix by Lady Citizen
Feat.4 FH02 VA/NO SHIT, NO HYPE



1. Echo of silver ray EP(incl. DJ Rosso Remix)


Lady Ctizen/Silver Ray EPというものを今年の5月に発表させていただいたのですが、それをSelf dub reworkしたEPです。内容はベーシックチャンネル系のDub Techno、Echo of Silver ray, ズブズブのAmbient dub tune, Silver Ray - Lady Citizen LDN Drug mix, Stay Gold - Lady Citizen LDN Drug mix,それらに加えて若手テクノクリエーターDJ RossoによるWet groove - DJ Rosso Remixです。

こちらは現在Beatportで販売中です。
https://www.beatport.com/#release/echo-of-silver-ray-ep/822106

[Out now]Echo of silver ray EP by Lady Citizen

ありがたいことに海外ブログからもサポートしていただいております。
http://www.nerdyframes.org/?p=15786


2. Usagi maison/Mrs. flyhigh-Lady Citizen Remix

東京でDJ, オーガナイザー、トラックメイカーとマルチに活動するUsagi maison氏のEPに参加いたしました。このEPはDominika(Kidz Rec)をゲストボーカルに迎えたオリジナル曲を含め、 Teddy Loid,Kan TakahikoのTCY Recordingsの面々や、variumからは看板アーティストのThe Groove Shadows, Kidz Recからは Scottish Foldという豪華リミキサー陣が参加しています。
Lady CitizenのRemixは奇形のUK Funky Styleです。是非こちらもチェックしてみてください。

[Out now!]Usagi maison/Mrs. flyhigh-Lady Citizen Remix(Clip) by Lady Citizen

このEPの購入はこちらでできます。
http://www.beatport.com/#release/mrs-flyhigh/821169
https://www.wasabeat.jp/releases/?id=75187

3. FTH halloween disco mix(free download)

新しいDJ mixを作りました。Nu-disco系からDisco classicまでキャッチーでPopをテーマに選曲しています。こちらはFree downloadできますので、是非DLして聴いてもらえたらと思っています。
FTH halloween disco mix(free download) by Lady Citizen
1. Cocaine - Greg Wilson Version/Escort
2. Body Stop - Original Mix/Touch Sensitive
3. India - Original Mix/Mitzi
4. Kilimanjaro - The Revenge Edit/Letta Mbulu
5. Baby Can't Stop (Aeroplane Remix)/Lindstrom & Christabelle
6. Ocean - Ray Mang Remix/2020 Soundsystem
7. Get on the Floor (Holy Ghost! Edit)/Micheal Jackson
8. Nytk (1978 Mix)/Daniel Wang
9. Ny Maskin - Original Mix/Prins Thomas
10. The Magnificent - Original Mix/Lindstrom
11. Resampling 1983 - Original Mix/Salvo Care
12. Rimshots - Cosmonaut's 3AM Version/Midnight Savari
13. Right Off - Faze Action Remix/Danny Howells
14. See - Drop Out Orchestra Remix/Ilija Rudman
15. Come on and Do it/Poussez
16. Friday - Crazy P Remix/Fred Everything, 20for7, Vanessa Baker
17. Shine A Light - Flight Facilities Remix/The C90s
18. I Cant Go For That - Original Mix/BEATCONDUCTOR
19. OAR003-B - Original Mix/Oni Ayhun

4. Fuxx The Hype presents VA/NO SHIT, NO HYPE
今年の秋で当Blog, Fuxx The Hypeも2年目に突入。インディーズシーンで実力のあるアーティストを見つけ出してきて紹介するという趣旨のこのBlogもこの2年間沢山の方々に協力していただいてきました。

現状は始めた当初に比べれば考えられないくらい皆様に支持していただいているのですが、さらに攻めの姿勢をつき詰めていかなければ、このシーンの発展はないと考えています。そこで当BlogのコンピレーションCDを作成、発表することにいたしました。
現在、12月発売に向けて鋭意発表準備中です。また取扱店様も現在募集しております。
もしどなたか興味がある方で取扱いしてみたいという方おられましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。サンプルを送らせていただきます。

ladycitizen69@gmail.com

FH02 VA/NO SHIT, NO HYPE

"大人はわかってくれない” 現状日本のクラブミュージックのクリエーターにはほとんどスポットライトがあたらない中で今から遡ること2年前より”国産クオリティーダンスミュージック”をテーマに、今本当にクラブミュージックファンが聴くべき、知るべき音楽を率先して紹介してきた、Lady CitizenによるBlog、”Fuxx The Hype”が待望のコンピレーションアルバムを発表。アンダーグラウンドとうそぶいた先には未来はない。あくまで現行シーンとは違ったオルタナティブにこだわり抜いた珠玉の国産ダンスミュージックコンピレーションアルバム。2011年12月発売予定。

http://www.facebook.com/pages/Fuxx-The-Hype/185414464859996

2011年11月3日木曜日

Fuxx The Hype vol.82

Memory of Plastic People at East London


久しぶりの更新となりました。ロンドンはサマータイムが終わり、一段と日が落ちるの早くなりました。皆様いかがおすごしでしょうか?

今回は少しばかり遅くなったのですが、East LondonにあるPlastic Peopleというクラブに行ってきた話を書こうかと思います。

まず10/8にJulio Bashmoreの三時間セットにいって参りました。実はクラブにいくのがその日は遅くて着いたのが0時半頃だったのですが、すでに入場待ちの列が出来ている状態で結局一時間近く待ってようやく入れるみたいな感じになりました。

入場待ちの列に並んでいる時に聞いた話しによると、この箱は地元イーストロンドンっ子にもかなり有名な箱みたいで、すでに箱にお客さんがついてる感じのようです。

ラインナップも常に興味をそそる感じで、Theo Parrish、Floating Pointsはここでレジデントパーティーを持っています。大御所から実力派若手って感じですね。でもこのホットラインはブラックミュージック、ディスコクラシックへの愛情を感じるという点で妙に納得できます。しかしTheoは毎月アメリカからきてるのでしょうか?(笑)

話が若干それましたがJulio Bashmoreへ戻しますと、なんとか中へ入れた時はすでに彼のDJが始まっていて、フロアも良い感じでした。フロアはDJブース以外明かりが一切なく、皆ただひたすら踊っている状況。そんな中で彼はひたすら流麗なハウスを繋いでフロアを揺らしていました。


彼自身の音楽はいわゆるBass Musicなんですが、US dubstep等に代表される重くてばりばりした音ではなく、もっとエレクトロニカよりの非常に美しい仕上がりの曲が多いというその事実のまま、ハウス中心のセットなんだけどJulio Bashmoreを感じるDJでした。

そして10/14はScubaのDJを聴きに再びPlastic Peopleへ。
私がはじめてロンドンで聴いたDJもSucbaだったのですが、この日は以前よりもそのDJの凄まじさ、素晴らしさを感じました。


彼のDJもBass Musicは匂わす程度。本当にここぞという時にかけてフロアをロックする感じです。この日は3時間くらいのロングセットだったのですが、テクノを軸にハウスもかなりプレーしていたと思います。ブース前でみることが出来たCDRには Appleblim & Ramadanman - Void 23 (Carl Craig Re-Edit) あとヴァイナルではSatoshi Tomiie, Frankie knuckles。


彼のDJプレーは本当にDJの真髄というかかっこいい"DJ"というものを改めて確認させてくれたと思います。

旧譜を新しく聴かせるセンス、人を踊らせる音楽をかけるということ、曲をディグするということ。DJのあるべき姿はやはりそこなんだなって。

ここ数年のDJ機器、ネット環境の飛躍的発達で10年前までは確実に日本にもあった"クラブカルチャー”というものは一度確実に公には死んだのだと思います。(いわゆるメインストリームではないところでは未だ確実にそれは存在します。)

何かクラブの大前提が変わった気がしますね。
よく目にするファッションと音楽の融合というのにはこっちの確実に発展を遂げて人々を常に虜にしているものをみているとやはり違和感を感じます。

基本的にファッションが上、音楽が上とかそういうことは明確に定義づけることは出来ないと思いますが、クラブにおいてはやはり"音楽"が第一であってほしいです。

それがあるべき姿なのです。
最高にかっこいい音楽をかけるDJがいて、そのDJがおしゃれな空間を演出するから、高感度な洒落た人が集まる。それに若者が憧れるから、そこにいきたくなる。

私がはじめて体感したクラブというものは間違いなくこうでした。この体験は忘れる事はできません。ネットでUSTをみたり、ネットラジオで聴くMIXはやはりそれではなく、ほんの一部です。データで情報が氾濫している時代だからこそ、現場でしか体験出来ないものを感じてほしいですね。その魅力を伝えるためのツールとしてWeb発の情報ははじめて意味を為すものなんだと思いました。

あとこのPlastic Peopleにはもうひとつ有名な看板イベントがあります。
それは"CDR"というもので、所定の時間までに自分が作った曲をCDRに焼いて提出し、気に入ればDJがかけてくれるというものです。

以前8月にBeat makerシーンで有名なクリエーター、Daisuke Tanabeさんにお会いした時にその存在を教えていただき、私も腕試しに作品を最近のデモ作品を提出してみました。

なかなか異質なパーティーで日曜の夜に行われたんですが、100人程度の男たちのなかに女子5人みたいな感じで、そのうち50人くらいが作品を提出していたそうです。
最初はこっちの大学生くらいが趣味でDTMしていて作った曲を提出するくらいのものだと浅はかにも思っていたので、正直余裕でかけてもらえると思っていたのですが、始まってその提出作品のレベルの高さにびっくりしました。どれも完成度が高くてレベルが高かったです。

その日一番印象的だったのはロンドンで活躍中のミュージシャンKei Suzukiさんのものでした。すごく音の抜けが良かったのが忘れられません。このようにこのパーティーにはプロ、セミプロクラスのミュージシャンがリリース前の曲をクラブのサウンドシステムで試しに聴いてみたいから提出してみるということも多々あるようです。

DJが曲をかけるのは90分くらいの間なので必然的に全曲かからないので、イベント終わりで客は引いていく様はあたかも映画館でエンドロールが流れた瞬間帰りだすみたいな様子でした(笑)。何人かはDJに「なんで俺の曲かけてくれないんだ?」って感じで食って掛かっていました。お国柄ですね。

ちなみに私Lady Citizenのデモをプレーしていただいている時の動画はこちらです。正直かけてもらえて良かったと安堵しました。じゃないとですね。。。。


ただこのデモの改善点もやはり大きい音で聴くとわかったので良かったです。

Plastic People今月もラインナップ面白いです。特にBass Music好きには相当アツい内容。


ロンドンにお越しの際は是非。
http://www.plasticpeople.co.uk/index.html

2011年10月8日土曜日

Fuxx The Hype vol.81

Message from Shun(Danger Money) aka Ride(ex:Kinkies)

どうも。今回は久しぶりのインタビューとDJ MIXのご紹介です。以前このBlogでも紹介したRide氏が新たにShun名義で新作MIXを提供してくれました。彼は現在東京からフランスに拠点を移し活動しています。MIXもRide名義の頃のFunkyさはそのままに、あらたにTechな曲も織り交ぜた新名義Shunとしてのカラーを出していて非常に面白い仕上がりになっております。

さらに今回は私Lady CitizenもひさしぶりにDJ Mixを作ってみましたので、是非そちらも合わせてお楽しみくださいませ。

SP feat:Shun(Danger Money) DJ mix & interview
*Extra feat: Lady Citizen promo tech set Oct 2011


Shun(Danger Money)
http://soundcloud.com/shunfromdangermoney
http://soundcloud.com/dangermoney
http://wearedangermoney.tumblr.com/


September 2011 mix by Shun from Danger Money by Shun (from Danger Money)
Playlist:
1.Boom Boom Boom / The Outhere Brothers
2.Big Bad Wolf / Duck Sauce
3.Paris is burning / Marble Players
4.Manic (DJ Sneak Maniatico Remix) / Azari&Ⅲ
5.Kling Klong / Audionite
6.Rosso (TWR72 Remix) / Jean Nipon
7.House on The Hill / Boy 8-bit
8.Good Luck / J Paul Getto
9.Party People / Disco Socks
10.Think (Kraak & Smaak club mix) / Aretha Franklin
11.Tyme (Das Glow Remix) / NT89
12.Instant Party (Strip Steve Remix) / LBCK
13.I Won't Let Go (Myd & Sam Tiba Remix) / Monarchy
14.Find You (The Phantom's Revenge Remix) / Worship
15.Rome / Para One, Tacteel
16.The Bay (Erol Alkan's Extended Rework) / Metronomy

1. 新プロジェクトのコンセプトを教えてください。

Ride名義ではDiscoやFunkをサンプリングしたハウス、特に Mr,Oizo Patrick122 やThe Phantom's Revengeの初期作品に影響を受けた曲を作っていましたが、HNDNH では昨今のAcid、Big roomhouse、Techhouse、90's的な流れを踏まえ、ハウスミュージックをもう少し広義的な観点から捕らえ、製作活動を行っていきたいと考えています。

2. 今後のこのプロジェクトでの活動方針、予定などあれば教えてください。
とあるアルバムに参加することになりました。
現在デモが数曲できていて、九月末頃にはいくつかアップしていきます。
この九月からShunはフランスに活動拠点を移しました。さまざまな人に会うことでまた新しい音楽を作っていけたらと思っています。
一方、グループのDanger Money名義では頻繁にDJする機会はなくなってしまいますが、Kodaiは日本、Shunはフランスにベースを置き、年に数回は一緒にDJしつつミックステープを作るなど、何かしらの形で情報を発信していきたいと考えています。

About Danger Money(Kodai & Shun)

Danger Money is made up of Kodai and Shun aka Ride, two members of a preceding unit, known as Kinkies. Previously working with artists such as 80kidz, this duo has received both national and international audiences for their genre-less selection of music.
Also pursuing individual activities, Kodai was ranked #1 on the "wasabeat chart," contributed vocals to "tcy recordings hoshina anniversary eptm," and was featured in an interview on the subject of being a brand producer, on the French culture site, Konbini. Kodai brings this multi-sided artistic package, now to Danger Money.
Another muliti-outlet artist, Ride is known for being an instigator of the French House revival, and has a wide reputation for being a track maker. His songs, such as "the phantom's revenge," gained much popular playtime.
One should expect the combination of these two forces to take the world by storm...

Danger moneyはkodai、Shun aka Rideの二人からなるユニット。
前身80kidz主宰、kidz recに所属していたKinkies は国内外問わず、
ジャンルレスな選曲でオーディエンスを魅了し、又
個々にも活動を広げ、kodaiはwasabeat チャートで1位を記録したtcy recordings所属アーティストhoshina anniversary の楽曲eptmにボーカルとしても参加を果たし、フランスのカルチャー系サイトKonbiniではブランドプロディーサーとしてインタビュー受けるなど、様々な一面を持つ注目のアーティスト。
Shun aka Rideはfrench houseリヴァイヴァルの火付け役として知られているthe phantom's revengeに彼自身の楽曲がヘヴィープレイされるなど、トラックメーカーとしても高い評価を得ており、各々も多彩な活動を行っている注目のアーティスト。
そんな二人がkinkiesを経て、Danger money と名前を変えて再始動。
世界を魅了した二人の動向に期待が集まるアーティスト。

*Extra feat:Lady Citizen promo tech set Oct 2011(Free download)
Lady citizen promo tech set Oct 2011 (Free DJ mix) by Lady Citizen
Playlist:
1. Miniluv - Original Mix/Martyn
2. Scourer - Original Mix/Marcel Dettmann
3. There's A Light - Rolando Remix/Vozmediano
4. Static Test - Original Mix/Ben Klock
5. Ritual De Fe - Original Mix/Vozmediano
6. Fill It Up - Original Mix/Sam Ball
7. Vsop - Original Mix/Dop
8. Prima Donna - Original Mix/Tom Demac
9. Shine On - Vinyl Mix/DJ T.
10. Fela - Original Album Version/Audiofly
11. Don't You - SCB Edit/George Fitzgerald
12. Naked Lunch - Original Mix/Subwave
13. Close To Me - Original Mix/MRSK
14. What Happened? - Original Mix/Radio Slave
15. Bohemian Forest - Original Mix/Pantha Du Prince

2011年10月6日木曜日

Fuxx The Hype vol.80

Rustie LP Launch Party featuring Rustie / Darkstar (DJ Set) / Nightwave (Live) / Spencer

先日行われたRustieのWarpデビューLPのリリースパーティーに行ってまいりました。
前日のこちらの無料で配布されている朝刊にもその情報が載っているくらいの扱いで、Rustieの人気の高さがうかがえる感じでした。その新聞記事によると彼は日本のプログレッシブロックからデトロイトテクノまで幅広く聴いているらしいです。

私が会場に着いた時はDarkstarの坊主頭の方がDJをやっていました。ただ彼は結構音を飛ばすし、MIXもあまりちゃんとできていなかったのでちょっと残念でした。

その時間帯は大きな扱いの割に100人くらいしかきていなくてどうなることやらって感じだったのですが、RustieのLiveが始まると人がわんさか。あっという間に会場が満員に。

今回のRustieのLive setは結構簡易セットみたいな感じでMac BookとMIDIコントラーでやっている様子でした。


ただやはりUKのBeats musicの根強さといいますか、正直あんないびつな変則的なBeatsなんですが、お客さんはガン踊りみたいな感じになっていました。


中でもやはり特に盛り上がったのは新しい曲より、これまでにEPとしてリリースした曲。特に
Cry Flames, Bad Scienceあたりだった気がします。お客さんも大歓迎みたいな感じですごい熱気でした。



あと新しいほうのはHover Trapsがやはり派手な感じで盛り上がっていました。

Live終了後はアンコールでDJ setに切り替えてそのままプレー。ラストの曲はまさかのPrince - I Would Die 4 Uでしたw


今回も非常に楽しい体験ができて良かったです。

2011年9月30日金曜日

Fuxx The Hype vol.79

Alpha-ville 2011 LIVE DAY2/Pantha Du Prince Live set at London

どうも。久しぶりの更新です。
今回は今、私が最も敬愛するクラブミュージッククリエーター、Pantha Du PriceのLive setを先週末見にいってまいりましたのでそれのレポートです。


Pantha Du Priceは所謂、レフトフィールドミニマルと呼ばれるジャンルのアーティストで、かなり独自の世界観を気づいているアーティストです。その作品はどちらかというとガンガン踊るミニマルテクノとはまた一風違ったテイストで、エレクトロニカ系のリスニング音楽が好きな方でもなんの抵抗もなく入っていける感じです。

全体的にそのトラックワークで一巻して印象的なのはアンビエント系Mallet Soundで、それが彼独自の美しく儚い空気感をかもし出しています。

この日はLive setということで、リリースされたフォーマットもどちらかというとクラブ寄りにアレンジされていたのですが、彼のサウンドの肝であるアンビエント感は一切損なわれることはなかったけど、不思議とダンスミュージックとして成り立っているという感じでした。

Pantha Du Price目当てのお客さんも多く、フロアは満員。
個人的に行って良かったなって思える良いLIVEでした。

一番嬉しかったのがラストの曲が彼の作品の中でもおそらく一番の名曲であるBohemian Forestでした。最高に美しい曲ですので皆様も是非聴いてみてください。


あと彼の前にDJをしていたMax CopperのDJもすごくよかったです。なんていうか、直球テクノというのを体現するかのような非常に素晴らしいDJでした。

どちらもまた近いうちにみたいです。

あと私事ですが、最近本当に彼のアンビエント系Mallet Soundに影響を受けておりまして、そういうなんとなく儚い、切ない感じを自作でも表現しています。

ここ最近リリースされた私のリリースはそういった感じですので、お時間ある方はよろしければチェックしてもらえたらと思っています。

Sylvain Sturn/African Corp - Lady Citizen Remix
{Out Now}Sylvain Sturn/African Corp - Lady Citizen Remix(Preview) by Lady Citizen
http://www.beatport.com/#release/african-corp-ep/405942
http://www.junodownload.com/products/african-corp-ep/1800484-02/?trackid=3
http://itunes.apple.com/us/album/african-corp-ep/id454777988?uo=4

Tigermaan/In A Coma - Lady Citizen Remix
[Out now!]Tigermaan/In A Coma - Lady Citizen Remix by Lady Citizen
http://www.beatport.com/#track/in-a-coma-lady-citizen-remix/1996656
http://www.junodownload.com/products/tropical-inception/1794344-02/?trackid=4
http://itunes.apple.com/us/album/in-a-coma-lady-citizen-remix/id448010583?i=448010587&uo=4


あと最近新たにドローンなトラック作りました。
こちらも是非!
Another gone love song(unreleased demo) by Lady Citizen

2011年9月17日土曜日

Fuxx The Hype vol.78

Lady Citizen on Radio Amnesia!!

どうも。
私事で恐縮なのですが、去る9/14、以前私がRemixしたベルギーのアーティスト、King JackalのU ask for - Lady Citizen remixがなんとあのイビザ島にあるクラブ、Amnesiaが放送しているRadio Amnesiaでエアプレーされたという情報が入ってまいりました。



{Out now!} King Jackal/U ask for - Lady Citizen Remix by Lady Citizen
Available from Beatport, iTunes, Juno, Amazon and major digital stores now!

https://www.beatport.com/#release/u-ask-for-ep/255894

http://itunes.apple.com/us/album/u-ask-for-lady-citizen-remix/id373488218?i=373488548&uo=4
http://www.junodownload.com/products/u-ask-for-ep/1606129-02/?trackid=4



クラバーの楽園として名高いイビザ島。
そこでもトップクラブとして認知されているAmnesia。
さすがに自室でそれを教えてもらったとき、盛大に「マジか?」って独り言を言ってしまいましたw

自分の音楽的キャリアはいわば、失敗の繰り返しです。
京都でDJを始めた時も、オーストリアに単身挑戦しにいったときも、帰国してLady Citizenとしてデビューしてからもしばらく地下活動に甘んじておりました。

しかしながら2年ほど前、同郷の先輩で関西が世界に誇るアーティスト、Kaz Nishimura氏の紹介で、国産のDance Musicをリリースし続けるvariumというレーベルコンピに参加したことで東京を拠点に活動するトラックメイカーと知り合うことができました。

それのリリースパーティー前に東京のとある居酒屋で今やTCY Rcordingsの看板アーティストになった、Hoshina Anniversary氏が主催した通称「ホシナ飲み」でさらに所属レーベルの枠を越え、色々なメンバーと知り合い、音楽について色々話した事を昨日の事の用に覚えております。

そんな縁と生来の音楽好きな面が要因となり、日本のまだ知られていない、けれども実力があって絶対に評価されるべきクリエーターを紹介する媒体を作ろうと思って始めたのがこのブログです。

一昔前なら、こういうことをするにしても出版しなければならず色々と手間とお金がかかる。
しかしながら、このインターネット時代にこういう形でなら低コストで出来るし発信しない手はないと思いました。またおもしろいことにその「ホシナ飲み」で実際に会うまではほとんどの方々とMyspaceを通して交流をもっていたのでこれもなにかの「奇縁」だなって感じでした。

幸いにも私がクリエーターとして尊敬する多くの方々に快く参加していただいて今の今まで、ここイーストロンドンからも更新を続ける事が出来ています。

何度も何度も自分はこのブログでも、ツイッターでも今の日本のインディーダンスミュージックは世界中で実際にクラブの現場で鳴っているものとなんらクオリティーの差がないと発言してまいりました。

ほとんどのひとはこいつは馬鹿だと思っていたと思います。
口だけだと思っていたと思います。

大した結果も出してない自分だからこそ、自分でもドンキホーテ的でちょっと説得力にかけてかっこわるいなぁって心のどこかでは少なからず思ってました。

でも今回のことでやはり自分の考えは間違いではなかったと確信することができました。
もちろん今までの自分のキャリアの中では一番の出来事で嬉しい限りなのですが、それよりも
この考え。「日本のインディーダンスミュージックシーンのクリエーター」のレベルの高さが証明できたことが嬉しいです。

一般的なクラブ音楽リスナーから見て決して有名でなくても、しっかりとしたものを作っていたら世界に届く。

これはもはや夢でなく、実現することが全然可能なレベルなのです。それくらいに日本のダンスミュージックの平均値は上がっているのです。

日本のメジャーリーガーでかつて例えられていたことを引用させていただきますと、「イチローは天才過ぎて活躍しても日本の野球のレベルが高いのか、低いのかわからない。でも新庄が活躍出来たなら、それは日本の野球のレベルが高いことの証明になる。」

今回のことはまさにそれだと思います。
自分はお世辞にも日本のシーンでは一流だと言われるポジションにいません。(もちろんそうなるために、少しでもそうなるための可能性をあげるために単身、海を越え、イーストロンドンのゲトーの一画に居を構えているのですが。)

でもそんな自分でも一つの結果が出せました。これが全てではないのはわかっています。あくまで一通過点です。それでもこれは自分一人に起こった事ではなく、同じように日々生活のための仕事をしながらクオリティーの高いダンスミュージックを作り続けているインディーシーンで切磋琢磨している仲間全員の力が証明されたのだと個人的には思っています。

このブログは決してFreeでDJ mixをダウンロードしていただくサイトではございません。
あくまでもっと広く世に名前が出るべきクリエーターを紹介し、読者の皆様が気に入っていただければそのクリエーターのファンになってもらうことを前提としたブログです。

なので心ある皆様。
これからも個人としても一層精進し、さらに今埋もれてる日本の才能を世に広めるブログ活動もがんばりますので、もうしばらくこの暑苦しい地下音楽家におつきあいくださいませ。

イーストロンドンにて。

Lady Citizen

2011年9月12日月曜日

Fuxx The Hype vol.77

Untold & Mosca

どうも。今週の金曜の夜にまさかの1ポンド(=130円くらい)でUntoldとMoscaが出演するパーティーがあったのでいってまいりました。今回はそれのレポート。

先週の失敗もあって今週は0時前に着くように家をでました。着いたらウォームアップDJのこっちの女子DJが超コテコテの変態Beats Bass Musicをかけていまして、客層も2極化してました。
ウェルカムな人たちはガン踊り、そうじゃない人は見向きもしないみたいな。
英国のクラバーは中々シビアです。いくらBass Musicの本場とはいえ、今回みたいな1ポンドのパーティーだとやはり生粋のクラバーって感じの人以外が多いんだろうなと個人的には思っていました。

しかしながら、MoscaとUntold。この二人はさすがでした。Bass Music DJのセンスの良さを見せつけられた感じです。すごく単純なんですが、やはり「クラブとクラブミュージック」をわかってるなぁっていう雰囲気が伝わってくるかのようでした。


Moscaはしょっぱな、非常にソウルフルなUK Funky調の、というかおそらくBass Musicというより英国クラブシーンなJazzy Broken系の曲でクラウドを踊らせ、Deep Houseを織り交ぜつつ、UrbanなBass Musicを小刻みに繋いでいく感じでした。


Untoldはというと、かなりTechnoライクな曲を多く使い、フロアを揺らしつつ、隙をみてBass Musicをかけるみたいな感じでして、個人的には今まで持ってたUntoldの勝手なイメージを覆された感じです。そしてさらに前にも書いた"Electro Funk"的なアプローチの曲を彼もプレーしていました。やはり今後そのジャンル、熱いかもしれません!!

二人ともコテコテのBass Music一辺倒になることはなく、クラウドを踊らせる選曲をしつつ、ここぞという時にBassで攻めるみたいな選曲で非常に良かったです。

やはりDJたるもの、自分の好みのコアな曲ばかりならべるのではなく、お客さんを踊らせることをまず第一に考え、さらに有名な曲ではなく、皆が知らないけど、かっこ良くて踊れる音楽を投入してフロアをあたためて、ここぞというときに真にかけたい曲を投入して、爆発させるみたいな、なんというかDJの基本系をちゃんと体現してるなぁなどと思いました。

これを高いレベルでやるから、やはり彼らは世界中色々なところからおよびがかかるのでしょうね。今回もまた非常に勉強になりました。

余談ですが、
Bass Musicでフロアが皆フル笑顔で踊りまくってる光景をみた時は、やはりロンドンだなぁーって思いましたよw。

2011年9月4日日曜日

Fuxx The Hype vol.76

Aus Music All Night Long

どうも。つい先程までLondonのXOYOというクラブで行われていたAus Music All Night LongというAus musicという気鋭レーベルのパーティーに行っておりました。今回はそれのレポート。

個人的に今リリース毎に気になるレーベルはCar clash set, Black Acre, Aus Musicでして、Aus Musicはそのうちのひとつなんです。以前公開させていただいたLady CitizenのBeatport Chartでもそこの作品、Midland/Through Motionをチャートインさせたり、Kamogawa urban bass music mixでもそこの作品をつかったりするくらい好きなレーベルです。

このレーベルの面白いところはBass Musicと、Hi-tech Houseと呼ばれる(主にGeorge Fitzgeraldとかみたいな曲をそういうそうです。)類いの曲をリリースしているレーベルです。Hyper DubとかPlanet MuとかそういうBass Musicシーンの大手ほどおそらく有名ではないと思われますが非常に良質な作品を多くリリースしています。記憶に新しいそこのヒット曲といえば、Appleblim, Ramadanmanによる曲をCarl CraigがRe-EditとしたVoid 23 (Carl Craig Re-Edit)、Ramadanman, MidlandによるYour Words Matterじゃないでしょうか?

今回はAus Music所属アーティスト5名によるレーベルナイトでしてタイムテーブルはこんな感じでした。



私は残念ながら12時過ぎにクラブに到着したので今回はGeorge Fitzgerald, Midlandを見逃す結果になりましたが、Deadboy, Appleblim, Will SaulのDJは堪能できました。

個人的な感想はBass Musicの肝であるBassline, 音色はレーベルカラーもあるかとは思いますが、バリバリしたElectro系のベースラインより、最近はまたある意味オールドスクールなぶっとくて重い、鈍器Wobble bassが復権してきてるんだなって感じたことです。

あと本場のBass Musicは非常にエロい雰囲気をだしてました。もちろんDJの嗜好にもよるとは思いますが、例えばBass Musicはどちらかというと日本だと男性受けするハードコアなイメージがあると思うのですが、今日聴いた感じではHi-FiでR&Bかと思うようなメロがありつつ、ぶっとい低音ベースみたいな曲を多くプレーしている感じが見受けられました。

特にWill SaulのDJがそんな感じでした。あとAppleblimはフロアコントロールというか、お客さんの反応を見ながら次の曲を慎重に選んでる感じでした。そしてDJミキサーを使った小技をかなり駆使してました。

Aus Music Night、まさに"Aus Music"な内容で、レーベルの雰囲気そのままで非常に良かったです。Bass Musicで昔みたレイブ映画のワンシーンみたいにフロアが盛り上がってる光景を見た時は"London"を感じましたね。XOYOはクラブの音としては正直そんなに音が良い方ではないのですが、ブッキングはおもしろいです。鉄板な有名所をおさえたりしつつ、若干マニアックなUK based、もしくはEU basedのDJ,アーティストも見れたりします。ロンドンにお越しの際は是非!











2011年9月1日木曜日

Fuxx The Hype vol.75

Lux Aeterna – Requiem for a Dream – Themes Revised by Audace

どうも。今回はもはやこのBlogではおなじみのBeats maker, Audace。そんな彼の新作はなんと映画のサウンドトラックのリミックス盤です。これは2000年公開の米映画『Requiem for a dream』サウンドトラックを彼がリミックスしたもので、この映画の原作は米国で熱狂的なファンを持つヒューバート・セルビー・ジュニアの邦訳『夢へのレクイエム』だそうです。

私自身はこの映画を見た事はないのですが、内容は以下のとおり。

「未亡人のサラとヘロイン中毒の一人息子のハリーが薬物に翻弄される物語です。

堕落した生活から抜け出そうとするサラ、大金を手に入れようとするハリー。

ともに今ある現実から、なんとか抜け出そうとするのだが…」

そのサウンドトラックを聴いているのですが、物語が示すとおりDopeなVibesが彼の打ち出すBeatsと絶妙にマッチしていて非常にかっこいいです!!

彼曰く、「ただの薬物映画ではない」そうで、さらに彼が言うには「今聴いてもオリジナルの音源は新鮮であり、けして色褪せていませんが、オリジナルのイメージを飛躍させ、迫力を増幅させたサウンドは鬼気迫るものがあります。大半のトラックが3分台以下で、目紛しく変化するシーンに否応無く聴き手のテンションは呼応し、引き込まれていくでしょう。」とのこと。

普段映画のサウンドトラックを聴かない人にも是非聴いていただきたい作品。これは個人的にも今までの彼の作品の中でもBest workと呼んでも良いのではないでしょうか?

今回は46minのMIXと個別のトラックをFree Downloadできる形で配信されていますので是非皆様チェックしてみてください!



The soundtrack to this movie by Clint Mansell has been one of my favorite film score since it came out, after listening to it so many times, I started sampling parts of it and make short tracks for fun, when put all together it added up to the 46 minutes mix linked above.


Download (Individual Tracks) /ダウンロード(個別トラックバージョン)

http://audaceradio.bandcamp.com/album/lux-aeterna-requiem-for-a-dream-ost-themes-revised



P.S.
余談ですが最近Fuxx The Hypeのfacebook pageを開設致しました。よろしければそちらも是非チェックしてみてください。そして「いいね!」してもらえれば嬉しいです!
http://www.facebook.com/pages/Fuxx-The-Hype/185414464859996


2011年8月30日火曜日

Fuxx The Hype vol.74

Floating Points DJ set

こんばんは。ひさしぶりの更新となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?こちら、ロンドンはもう朝晩はかなり肌寒くなってまいりました。

今回はロンドンパーティー便りです。
先日Urban Bass musicシーンで頭角を現しているFloating PointsがDJ setで出演するパーティーがありまして、ふらりといってまいりました。



以前彼のDJ MIXを聴いたのですが、Bass Musicシーンではかなり異端でした。当日もJazzでクラウドをスイングさせ、Rare groove、Disco, 隠し味程度に自身の曲、はてはDub Technoまでプレーしていて非常におもしろかったです。レコードもかなり持ち込んできてたみたいで後ろのラックに相当数あるのを目撃いたしました。

個人的におもしろかったのはJazzをかけてるときにミキサーのLoを相当あげてBass Music化させていた点です。本人も相当この感じが好きなのかブースでノリノリで踊りまくってました。それとMIX自体はJazzとか色々ジャンルを横断するのでカットイン的にMIXすることが多かった気がします。でも彼はまだ若いんだけど相当ディグってるみたいで、そんな感じの音楽的に懐が深い感じはみてとれました。

あと他の出演者が人種的に黒人系ばかりの中、白人は彼一人で、ブラックミュージックをかけまくって一緒にクラウドをロックするっていう人種の壁とか文化の違いとかそういうのって本当にそれが好きなら関係ないんだなっていう光景がそこにあったのが印象的でした。

ブラックミュージックを白人がかけて黒人に認められてるというのはやはり相当な知識とセンスと何よりそれが好きっていう気持ちがあるからこそなのかなと思いましたね。

さらにこのパーティーのおもしろかったのは他の黒人共演DJたちがBack to basic的に昔のデトロイトエレクトロファンク的なアプローチでDJしてた点です。

TR808、俗にいう八百屋のビートだけでライブしたり、さらに90s飛び越えて今にもアフリカバンバータかかりそうな勢いになるくらいの選曲したりとかでかなり興味深かったです。

特にTR808でのライブはBass Musicでも今だったらBodikaなんかがやってる感じをさらにグルーヴに重きを置いてミニマルにした感じで、なんというか昔の機材特有の制限されたシーケンス感だからこそだせる感じみたいなんがビンビンに伝わってきました。

この黒人DJたちもまだ若い感じで、今の若い世代がエレクトロファンクとかを現代の感性で、逆に新しいみたいな解釈してるのかなって勝手に思いました。

この感じはロンドンでもまだ間違いなくアンダーグラウンドだと思うんですが、何しろここはロンドンなんでもしかしたら近いうちにBass MusicシーンでもPost UKG, Future garage的な位置づけで一気に勃興するかもしれませんね。
余談ですが、以前私が聴いたFloating PointsのDJ setはこちらで聴けます。
その日のセットもこんな感じ+Rare groove funk, discoでやってました。
http://www.xlr8r.com/podcast/2010/03/floating-points-my-plastic-peopl

ちなみにプレーリストはこんな感じ。彼をUKG, Bass Musicシーンの人と解釈するならかなり個性的だと思います(笑)この日もBrian Auger & Oblivion Express "Whenever You're Ready"をプレーしていました。

01 Flora Purim "Encounters" (Milestone)
02 Deniece Williams "Slip Away" (Columbia)
03 Esther Philips "Home Is Where the Hatred Is" (KUDU)
04 Windy City "(So You Think) Somethin's Missin'" (Chi Sound)
05 James Brown "Mind Power" (Polydor)
06 Gil Scott-Heron "Lady Day and John Coltrane" (Flying Dutchman)
07 Brian Auger & Oblivion Express "Whenever You're Ready" (RCA)
08 Willie Bobo "Sixty-Two Fifty" (Columbia)
09 Chick Corea & Return to Forever "Captain Marvel" (Polydor)
10 Kuniyuki "Precious Hall (Dub)" (Natural Resource)
11 Larry Heard "Missing You" (Track Mode)
12 Herbert "Suddenly" (Studio !K7)
13 Darkstar "Aidy's Girl Is a Computer (Kyle Hall Oats B So Deep Remix)" (Hyperdub)
14 Floating Points "Shark Chase" (Eglo)
15 Pharoah Sanders "Greeting To Saud (Brother McCoy Tyner)" (Impulse)




2011年8月13日土曜日

Fuxx The Hype vol.73

Himuro Yoshiteru/"7th Shapeshifting"

どうも。皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は件のロンドン暴動のまっただ中にいました。週はじめは色々と大変だったのですが、この週末は幾分落ち着いてきているように感じます。

今回は以前EPをご紹介させていただいたHimuro氏の最新アルバムのご紹介と彼のインタビュー記事です。

この"7th Shapeshifting"は全Beats musicファンにとってこの夏絶対に聴くべきアルバムです。Glitch, IDMのテイストを基調としつつ、Hip Hop beats,Wonkey, Skwee, D&B, Dubstep, B-moreなど新旧のbeatsフォームを高度なプログラミングスキルでビルドアップして作り上げた傑作です。いつまでも繰り返し聴けるアルバムだと思うので皆様是非チェックしてみてください!

これは本当に世界との壁を軽々と越えて向こう側にいきついた世界基準のMade in Japan Musicです。同じ日本人として誇らしいですね。

SP Feat. Himuro Yoshiteru/"7th Shapeshifting" & Interview

http://himuro-yoshiteru.blogspot.com/



[OUT NOW] "7th Shapeshifting" Album Teaser by Himuro Yoshiteru

1.今回のアルバムの聴き所。

今までBPM90、倍速で180くらいの曲を割と多く作っていたんですが、それを落として
70/140くらいの曲が多いので、その辺りのグルーヴを楽しんでもらえればと思います。
最近の色々なジャンルの音の影響も受けつつ、少しそれらとは違う雰囲気が出せれば良いなと
思いながら作ったので、その辺も。
あとは福岡親不孝通りのラッパー、FREEZ、BOOTY、NABの3人をfeatureした曲での、
不良感とオタク感の融合点を感じてもらえるとうれしいです。
自分としては聴いてくださった皆さんで聴き所を見つけてもらえれば良いな、
と毎リリース考えてますので、現場からは以上です!


2.生涯の曲Top5を教えてください。

生涯というかパッと思いついたものです。順位も特にありません。

Music for 18 Musicians - Steve Reich
1曲で1時間くらいでなんですが、落ち着きのない自分の性格を直すために
修行と思ってたまに聴きます。でも聴くと脳みそが興奮してしまいます。

On - Aphex Twin
いわゆるドラムの音ではない音でビートが組まれている曲で好きです。
この曲のビデオも好きです。

Namaste - Beatstie Boys
この曲が収録されてる、The In Sound From Way Out!ってインストアルバムが好きなので。

Scratch Yer Head (Squarepusher Remix) - DJ Food
何回聴いてもブレイクのフレットレスベースが入ってくる所でもっていかれます。

Imperial March (Darth Vader's Theme) - John Williams
小学生時代の刷り込みで、これ聴くと無条件で興奮するので。


3.最近の好きな曲Top5を教えてください。

最近ではないものも入ってます。こちらも順位は特に無しです。

Skipping - Yoshi Horikawa
最近イベントで一緒になるんですが、森にフィールドレコーディングに出かけたりする
森ボーイです。この曲は縄跳びの音が曲の中に組み込まれていて、ユーモアがあって踊れるので。

All City Party Rockers feat.信狂楽団 - BOOTY'N'FREEZ (tarck from ODB THE ALBUM)
自分のアルバムでも歌ってもらってる福岡のラッパー、BOOTYとFREEZのODBのアルバム
の1曲で同じく福岡の信狂楽団を feat.している曲で、パーティチューン感が好きです。

Communion - Simon Pyke
Free Formって名前でWarp Recordsから色々リリースしてる人なんですが、映像に音を付ける仕事も
たくさんしている職人で、この曲はライヒみたいな反復と差異音楽です。

Food For Thought - Perfect Practice
SoundCloundで見つけたスコットランドのヒップホップグループで、良く知らないんですがかっこいいです。

Harmoney - Wagon Christ
タイトルがふざけていて、いつでも聴けるので。

4.最近、今後のリリース予定、ライブ、DJの予定など。

リリース
8/10- ラッパーのKaishuとやっているJOGA JOGAの12インチEP
http://diskunion.net/movie/ct/detail/110324HH033

8月下旬- Prefuse 73、Olive Oil、自分等が参加したHamacideというアーティストのリミックス 12インチEP
http://www.zooooo.jp/?pid=33792811

8/12- 1曲参加しているMURDER CHANNEL Compilation Vol 2
http://jbr.shop-pro.jp/?pid=31580307

9/11- BOOTY'N'FREEZのODB THE ALBUMのTROOP RECORDS限定特典REMIX CDR
http://trooprecords.net/?pid=33221272

その後はEPとアルバムを嫌がらせのように出す予定です。

ライブは
8/13(土) Mo'Fun@中野Heavy Sick
9/19(月・祝日) Out Of Dots@渋谷WOMB
9/25(日) VERSUS@福岡・天神Club Bubble

諸々こちらでアップデイトしていきます。

http://himuro-yoshiteru.blogspot.com/


5.このblogについて何か一言お願いします。

リアルタイムなクラブミュージックが日本も海外も関係無く同列に丁寧に紹介されていてうれしいし、
自分のような人間にとっては、非常にありがたい存在であります。

6.このblogの閲覧者に何か一言お願いします。

おもしろい音楽は世の中にたくさんあるので、探り続けると楽しいはず!
あと、何か作ってる人は、休まず続けると良いと思います。


2011年8月7日日曜日

Fuxx The Hype vol.72

Makoto Yamaguchi/CONNECT (AN025) & interview!

どうも。
今回は8/10に待望のNew EP/CONNECT (AN025)をリリースするMakoto Yamaguchi氏のインタビューを敢行いたしましたので、EPの紹介とともに読んでいただければ幸いです。

このEPは彼らしいマシーンライクなElectro/Technoテイストをふんだんに取り入れた良作です。Makoto節というか全体的にインダストリアルな空気が漂い、ゲーム/フロントミッションのBGMのような感じです。

オススメトラックはSPARK MOTIONというまさにElectro/Technoな曲と、個人的に一番皆さんに聴いて欲しいCONNECTという曲。こちらはエモーショナルなマシーンミュージックといった感じで、近未来的なPOP SONGだと思います。ちなみにこの曲のRemixをLobstagのEbina Yutaka氏が手がけていて、そのRemixも収録されています。このEbina Yutaka RemixはPost Dubstep風味で
Electronicaリスナーにもオススメです。

SP feat: Makoto Ymaguchi/CONNECT (AN025)

DIGITAL EP "CONNECT" TEASER by Makoto Yamaguchi

Message from Makoto Yamaguchi
今回もマスタリングからアートワークまで自分でやらせてもらいました。
毎度のことですが、特にテーマやメッセージ的なものは無いので、単純に聴いて楽しんでもらえたら嬉しいです。
リミックスは Lobstag の Ebina Yutaka くんにやってもらいました。彼らしいカラフルで音楽的な曲に仕上がってると思います。
8/10 に iTunes, Beatport で発売になりますので、良かったら買って聴いてみて下さい~。

2011年8月1日月曜日

Fuxx The Hype vol.71

2BOY/Eureka(VRM066) & Sonicbeetle/Annakim(IND-003)

どうも。皆様いかがお過ごしでしょうか?私はほんの数時間前までロンドンに来て以来ののっぴきならない状況におかれていたのですが、無事乗り切ることができました。

なので今後も音楽活動並びにこのブログでのインディーダンスミュージックを世に提起していく活動を継続していきたいと思っております。

今回はファッションピープルにはもはや同じみ、そして私のような漫画好きからも熱視線を浴び続けるご存知2BOYが満を持してドロップした彼の1st EP、そして個人的に常々その動向が気になる、以前このブログでも紹介したAudaceが運営するInductive Japanより近日リリースされるSonicbeetle/Annakimをご紹介したいと思います。

SP feat1: 2BOY/Eureka(VRM066)
SP feat2: Sonicbeetle/Annakim(IND-003)



2BOY/Eureka(VRM066)
Eureka (Original Mix) by 2BOY_AWAKE
最近の彼のテクノを基調としたDJ setを彷彿とさせるテッキーなOriginal mixはぶっといディスコテクノベースラインが印象的ながらしっかりとしたグルーブがあるフロアライクな仕上がりです。さらにこのEPで個人的におすすめしたい「さすがのクオリティー」の一言につきるNardz EraのBlack Sebbathによるリミックス。Electro Funkyなビートが攻めたてるようにやってきます。それとLobstagによるリミックスも非常に彼ららしい仕上がりです。ストイックなTechチューンが好きな方にこちらの曲は是非きいていただきたいです。

現在variumより配信販売中。お求めは下記リンク参照で!
Beatport:
http://www.beatport.com/release/eureka/401912
Wasabeat:
https://www.wasabeat.jp/releases/?id=66654



Sonicbeetle/Annakim(IND-003)
Sonicbeetle - Annakim [IND-003] by Inductive Japan
続いて紹介するのはSonicbeetle/Annakim(IND-003)です。これはですね、もう単純にかっこいいとしかいいようがないです。ずっしりとしたUKGスタイルのサマーチューンです。メロディーよりも何よりもBeatsに全てを捧げた的な仕上がりは日本のシーンの中ではかなり異彩を放つと思います。Bass Music好き、Beats好きはこの夏の要チェックトラックととらえて間違いないと思います。こちらは8/7にJuno, iTunesなどで配信販売予定とのこと。

詳しい情報はこちら。
http://inductivejp.com/wordinductive/2011/07/09/sonicbeetle-annakim-ind-003/



*Extra feat: Tigermaan/In A Coma - Lady Citizen Remix

Tigermaan/In A Coma - Lady Citizen Remix by Lady Citizen

色々バタバタしておりましたが不肖Lady CitizenのリミックスもポーランドのProjectionというレーベルから配信リリースされる運びとなりました。こちらは原曲破壊しまくりのレフトフィールドミニマルスタイルではありますが、Four tetや、Pantha du Princeなどのエレクトロニカとも共鳴するテクノスタイルが好きな方には是非きいていただきたいです。

http://www.beatport.com/#track/in-a-coma-lady-citizen-remix/1996656
http://www.junodownload.com/products/tropical-inception/1794344-02/?trackid=4
http://itunes.apple.com/us/album/in-a-coma-lady-citizen-remix/id448010583?i=448010587&uo=4

2011年7月20日水曜日

Fuxx The Hype vol.70

DJ Rosso from deep cave...

こんばんは。久しぶりに短いスパンでのブログの更新が続いております。
今回は日本のトラックメイカー界隈で、現在若手ながら名だたるDJ,トラックメイカーにフックアップされている若手Techno Track maker、DJ RossoのインタビューとDJ mix並びに7/20にリリースされる彼の1st EPをご紹介致します。

Deep Inside / Cave EPは端的に言えば、現在の彼と同世代のマジョリティー層と比べるとかなりの距離があるのですが、(最近の若者のトレンドはElectro以降はNu Disco, UK Bassになりつつあるんじゃないでしょうか?はたまたElectro以降というとTechnoctroってやつですかね?)彼の定めた照準はMarcel Dettmannなどで有名なハメ系Deep Minimal, ベルクハイン系で、その点が逆に耳の早いリスナーからコアなテクノフリーク、パーティートレンドセッターまでカバーしている気がします。

その点が、彼がTokyo Next Generationの中で頭一つ抜けたトラックメイカーとまことしやかにささやかれている所以ではないでしょうか?

リミキサーも彼と同世代の実力派がそろっていてかなり面白い感じになっています。

若手にしてこの懐の深さ。
今後もDJ Rossoの動向は要チェックです。

SP feat:DJ Rosso - Deep inside/Cave PR MIX


DJ Rosso

http://soundcloud.com/let_it_rock0115


Deep Inside / Cave EP PR MIX by ROSSO

1. 今回のPlaylist


00:00 Per Hammar - Bang (Original Mix)
04:21 Cajmere - Percolator (Original Mix)
06:10 Alli Borem - Scotch Your Mind (Original Mix)
09:47 MANIK - Ruckus 8OH8 (Original Mix)
12:21 Kenny Larkin - We Shall Overcome (Richie's Loonie Mix)
15:10 Steve Bug - Jack Is Back (Original Mix)
19:31 Lutzenkirchen - All That Jazz (Popof Remix 01)
23:06 John Acquaviva, Alex D'Elia, Nihil Young - Good Music feat. Dan Diamond (Original Mix)
25:32 Sebastien Leger - Like Before (Original Mix)
28:05 Stefano Noferini vs Ben Klock - Fucking Wolf Musik (ROSSO Mush Up)
33:28 Outlander - Vamp (Original Mix)
36:11 Joey Beltram - Energy Flash (Original Mix)
40:46 Capricorn - 20Hz (Original Mix)
45:54 Hardfloor - Acperience 1 (Original Mix)
47:23 ROSSO - Deep Inside (Original Mix)
51:35 Kevin Saunderson - Funky, Funk, Funk (Original Mix)
55:18 ROSSO - Cave (Original Mix)
59:01 Elbee Bad, Tagtraumer - Do That Shit (Original Mix)
62:21 Deetron - Starblazer (Original Mix)
67:03 Moby - Go (Woodtick Mix)
71:38 Gui Boratto - Beautiful Life (Original Mix)

2. 生涯の曲Top5を教えてください。


1, Tiga - You Gonna Want Me
2, Phoenix - Too Young
3, The Strokes - 12:51
4, Rancid - Rejected
5, Burial & Four Tet - Moth

3. 最近の好きな曲Top5を教えてください。

1, Deetron - Starblazer (Original Mix)
2, Trevor Rockcliffe, Joe Brunning - Make You Freak (Original Mix)
3, Bart Skils - Dust (Original Mix)
4, Pasqualue - Duck (Original Mix)
5, Perc - Porter (Sawf Onestep Rewoek)

4. 最近、今後のリリース予定、ライブ、DJの予定など。


7/20 にDeep Inside / Cave EPがBeatportとWASABEATでリリースされます。リミキサーにTAAR,nob,techmi が参加してくれました。
DJの予定は7/29のDepartment @ EVERです。坪井君(2BOY)のEPのリリースパーティーです。

5. このblogについて何か一言お願いします。

僕みたいな若手を取り上げて頂いて感謝しています。この様なBlogで発言の機会が頂けるのはとても意味のある事だと思います。最近は周りでも素晴らしいトラックメーカーが出て来ているので今後もこの Blogで面白いアーティストの記事が読めることを楽しみにしています。

6. このblogの閲覧者に何か一言お願いします。


7/20 にリリースされるEPですが、1st EPということもあり、面白いEPにしたいと考えていました。そこでリミキサーをTAAR,nob,techmi という若手でも実力のある三人に協力して頂きました。聴いて頂けると嬉しいです。

FTH Recommend

Deep inside / Cave teaster mix by ROSSO

*Available from Beatport, Wasabeat, 20th July!!!!

2011年7月19日火曜日

Fuxx The Hype vol.69

“V.A / Layer Forest 2″ Demo Track Auditon

どうも。皆様こんばんは。ロンドンはここ最近雨が降ったりやんだりと非常にイメージどおりの英国の天気の装いを見せています。

今回は今年の3月に”森で聴くDub"をテーマに日本国内外から気鋭のトラックメイカーがそれぞれの"Dub"サウンドを体現した曲を一挙にコンパイルしたVA/Layer Forest、その続編の制作が発信元レーベルであるAN/AYよりアナウンスされ、それに伴い楽曲収録の公開オーディションも同時に行われることが発表されたことをお伝えしようと思います。



主催レーベルによれば
“森で聴くためのエレクトリックミュージック”をテーマに集めれた2枚組コンピレーションアルバム”Layer Forest”の続編がリリース決定。
リリースに向けてデモトラックを募集します。

募集期間:〜2011年9月15日
応募方法:Sound Cloud経由でお送り下さい。(http://soundcloud.com/anay_jp
とのことです。
参照元:http://www.anay.jp/layer-forest-2-demo-track-audition/

私、Lady Citizenも前回に引き続き参加致します。

さらに前回のLayer Forestなんですが、今までCDでしか発売されていなかったのですが、
この度デジタルフォーマットでも発売となりました。

デジタル版はこちらで買えますので、CDをお持ちでない方でデジタル派な方は是非。
http://www.naturebliss.jp/store/index.php?main_page=product_info&cPath=20_17&products_id=21061&language=ja

CDはアマゾンや、タワーレコード、HMVで現在好評販売中です。



ちなみに私の曲はこんな感じです。
[Out now]Inner Cycle Girl/Digital edition by Lady Citizen

CD発売時に曲のプロモ用にこのLayer Forestの世界観を再現するべくつくったDJ MIXです。
こちらはFree DLできるんで宜しければどうぞ。
Smokey bass in the forest mix by Lady Citizen
*あくまでプロモ用なのでMP3の音質は128kbpsくらいです。(うろ覚え)

2011年7月16日土曜日

Fuxx The Hype vol.68

Keep Bouncin'

どうも、こんばんは。本日East Londonの半笑いになるくらいゲトーな場所に運悪く迷いこんでしまって命からがら帰ってきました。怖いですね。

本日は横浜を根城に日本各地で活動を繰り広げる、屈強なハミ出し者のプレイヤー達が集った話題のDJ愚連集団 "LEF!!! CREW!!!"においても、まずこの男以上に、パーティーさせることに徹する "盛り上げ番長スタイル"を誇るDJ Cbtek!さんのインタビューとMIXをご紹介致します。

実は今回このFTHのためだけに作ってくれたエクスクルーシブMIXだけでなく、7/16発売の彼のMIX CDのTeaserも特別に公開致します!

そしてこのMIX CDが本当に素晴らしい。Hip Hopを軸に据え、最新Bass Musicで彩った極上のパーティーMIXなんです。彼が今まで培ってきたDJとしてのスキル、マナーを惜しむことなくフルに使用して作られたMIXといった感じです。

彼曰く、"横浜から鶴見川を隔てた隣町/川崎というリアル・ゲット ー・タウンで生きた人生に根付く"斜めに掠めるその感覚と独自の嗅覚的センス"とのありそでなかった 融合こそが、『洒落た感覚に潜む、抜群にイナしたゲットー・ボーイズのマインドそのもの』と称され、 羨望と共に他のDJからも標榜される、まさに唯一無二のブランニュー・スタイル!!! "というのにもうなずけます。

私は本日リアルゲットーから命からがら逃げ帰ってきましたが、このゲットースタイルには共感します。怖くありません。ただ100%、頭の中の今までの概念に新たなる"DJスタイル"という弾丸がぶち込まれるだけですから。。。

あと僭越ながら私、Lady Citizenの新しいEPが去る7/13にBeatport, Wasabeatで配信販売開始されましたので、それのTeaser mixも公開させていただきたいと思います。London to Kyoto EPというんですが、タイトルどおりLondonから京都へ届け伝えたいものを詰め込んだEPとなっております。

さらに当Blogが運営するFuxx The Hypeレーベル第一弾リリース/Kamogawa Urban Bass Music MIX(FH01)をJetset Recordsさんに取り扱っていただいてるのですが、そちらは再入荷分も皆様のお陰でどうにか完売させていただけたようです。本当に買っていただいた皆様、ありがとうございます!まだお持ちでない方でもし興味がおありでしたら是非、Jetset Recordsさんまでお問い合わせいただけると幸いです。

SP feat: DJ Cbtek! interview & DJ MIX/Keep bouncin' B side
*extra feat. London to Kyoto EP by Lady Citizen, Kamogawa Urban Bass Music Mix(FH01)


SP feat:DJ Cbtek!


http://twitter.com/#!/cbtek_goldfish

http://soundcloud.com/cbtek-10

Keep bouncin' B side by Cbtek!10

1. 今回のPlaylist

01.DJ Defkline&Red polo - Flat Toes
02.2Bears - Curious Nature
03.DJ ZINC - 138TREK
04.N.E.R.D - Everyone Nose
05.Buraka Som Sistema - Ba Ba Ba
06.Bostich - Polaris
07.Brenmar - So High
08.Basement Jaxx - Scars feat Kelis, Meleka & Chipmunk(SBTRKT remix)
09.Distinction, The Others - Disko (BINGO's Groover Meifield Jr. MASH UP REMIX)
10.2000F & amp J kamata - You Don't Know What Love Is

2. 生涯の曲Top5を教えてください

 1.Paul McCartney - Wonderful Christmastime
 2.Vince Guaraldi - Skating
 3.Herbie Hancock - Watermelon man
 4.Erykah Badu - Window Seat
 5.Cornelius - Point Of View Point (Yann Tomita mix)

3. 最近の好きな曲Top5を教えてください

1.Damu - After Indigo
2.Debruit - Turkish Ish
3.Battles - Ice Cream Featuring Matias Aguayo
4.BEROU & CANBLASTER - Kapongo Dance (Big Dope P remix)
5.Leftside & Shaggy - Jump Up Around

4. 最近、今後のリリース予定、ライブ、DJの予定など

DJ予定は7/16に地元横浜のBAR MOVEでLEF!!!を開催。
翌日7/17にはASIAで行われるKAIKOO BLLLRにLEF!!!CREW!!!として出演を予定しています。
リリースは7/16 に僕のMIX CDとLEF!!!CREW!!!のミックスCDが同時発売になります。

5. このblogについて何か一言お願いします。
いつもチェックしているブログでインタヴューなんて不思議な気分ですね、
これからも良い音楽を紹介し続けてください。

6. このblogの閲覧者に何か一言お願いします。

今の時代は情報が多すぎて、自分に必要なモノだけを手に入れる事が難しくなって来ていると思います。
そんな中、Lady Sitizenくんのブログは信用できる音楽情報を発信し続けているので、
これからもみんなで応援して行きましょう!
FUXX THE HYPE!



Keep Bouncin' Teaser by Cbtek!10



More info: http://goldfish-skate.com/?pid=33237563


*Extra feat.1: London to Kyoto(VRM064) by Lady Citizen



London to Kyoto EP by Lady Citizen

Beatport: https://www.beatport.com/#ja-JP/html/content/release/detail/396702/London%20To%20Kyoto

Wasabeat: https://www.wasabeat.jp/releases/?id=65311


*Extra feat.2: Kamogawa Urban Bass Music mix(FH01) is sold-out again! Thanks!
Kamogawa urban bass music mix(Teaser edit) by Lady Citizen

興味をお持ちの方はこちらでどうぞ。